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ヴィヴィアン 「悲しいコメントをもらったね。」

重病の猫ちゃんのお世話をされている方から

コメントをいただき、

メールでお返事をさせていただきました。

届いているでしょうか?


昨日、読者の方がその方あてに

優しいコメントを書いてくださいました。

どうもありがとうございました。

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飼い主が最期にできることは何だろう?

どうするのが正解なのか、わかりません。

わが家では3匹の猫を見送りました。

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「ナナちゃんとのお別れ」
http://neko-darake.blog.jp/archives/10845003.html

迷いに迷って、

退院させ、家に連れて帰りました。

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「ミーちゃんとのお別れ」
http://neko-darake.blog.jp/archives/20022751.html

ミーちゃんは獣医さんでのお別れでした。

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「つみきちゃんとのお別れ」
http://neko-darake.blog.jp/archives/17183668.html

獣医さんと相談した結果、

家につれて帰りました。

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3匹とも最期は一緒にいられましたが、

これはたまたまだったと

今は思っています。

病状によって、

また飼い主の仕事によって

最期に一緒にいられないこともあると思います。


飼い主さんによっては

自分が最期にそばにいなかったことを後悔し、

ご自分を責める方がいらっしゃいますが、

飼い主さんをこれ以上悲しませたくなくて

1匹で旅立って行く

猫ちゃんもワンちゃんもいると思います。

これは最後の飼い主への配慮、

そして愛です。

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どんなに一生懸命看病をしても

「あの時、ああすればよかった。」

「あの時、こうしていたら助かったかも。」

という後悔は一生ついてきます。

その時はベストを尽くしたつもりでも

残念ながら

結果が出て初めて学べることがあります。

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私たちができるのは、

学んだことを今後にいかすことと

日々、真摯に関わることではないでしょうか。

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