クロちゃんのことが心配で、
 
2日の夕方、お見舞いに行って来ました。
 
 
この日はいつもの寝場所ではなく、
 
ダイニングの片隅でじっとしていました。
 
 
こんな場所にクロちゃんがいたのを
 
初めて見ました。
 
 
おばあちゃんの前では
 
クロちゃんの本名で呼びかけますが、
 
本名だと反応してくれないので、
 
おばあちゃんに聞こえないように
 
小さな声で、
 
「クロちゃん、大丈夫?」
 
と声を掛けたら、
 
「ウー」と鳴きました。
 
 
やっぱり抜歯した所がやっぱり痛いのかな。
 
他の病気も併発してしまったかなと
 
より一層心配になりました。
 
 
部屋の片隅や人目のつかない場所で
 
猫が寝ている時は、
 
かなり不調な時のサインですから、
 
静かにしておくのがいいと思い、
 
リビングでおばあちゃんと話していました。
 
すると
 
 
クロちゃん 「おばちゃん、そばに来たよ。」
 
クロちゃんが私の隣に来てくれました。
 
 
 
私の横で眠り始めたクロちゃん。
 
口臭がかなりきつくなっていました。
 
 
おばあちゃんに、
 
明日、獣医さんに診てもらった方がいいと話し、
 
帰りました。
 
 
昨日、日が沈む少し前に
 
心配でまたお見舞いに行ってきました。
 
クロちゃんは珍しく2階で夕日を浴びながら
 
じっとしていました。
 
 
「クロちゃん、どう?」
 
と、声を掛けたら、
 
「ウー」と鳴きました。
 
 
でも首は挙げません。
 
下を向いたままでした。
 
 
そのうち「ごめん寝」状態で寝始めたので、
 
私は1階のリビングへおりました。
 
 
おばあちゃんに病状を聞いていたら、
 
2階にいるクロちゃんが
 
「ニャー」にはならない声で鳴き始めました。
 
 
急いで2階へ行くと、
 
下に行きたそうだったので、
 
抱っこして、つれてきましたが、
 
その後はソファのカバーの中に潜り込んだまま
 
動きませんでした。
 
 
久しぶりに抱っこしたクロちゃんは
 
軽くなっていました。
 
 
獣医さんが忙しくて、
 
往診に来てもらえなかったそうです。
 
 
昨日はかなり悪い状態だったので、
 
おばあちゃんに他の獣医さんへつれていこうかと
 
提案しましたが、遠慮されていたので、
 
おばあちゃんがお世話になっている
 
いつもの獣医さんへ電話をかけてもらいました。
 
 
獣医さんが夜8時過ぎなら往診に行けるということだったので、
 
一旦家に帰り、8時前にまたお見舞いに行きました。
 
 
これまで一度も粗相をしたことがない
 
クロちゃんがソファでおしっこをしてしまったそうです。
 
 
獣医さんには、
 
抗生剤と栄養補給の注射を打ってもらいました。
 
注射だけで、触診も口の中も診てもらえませんでした。
 
口の中を詳しく診るには、往診では無理なんでしょうね。
 
 
時間外の往診なので、料金が1万円でした。
 
年金暮らしのおばあちゃんには
 
大きな出費だったと思います。
 
 
昨日のクロちゃんは、
 
顔が腫れているように見えました。
 
 
猫の歯周病について、
 
何か情報があれば、教えてくださいませんか?
 
 
とても残念で、残念でなりませんが、
 
クロちゃんとのお別れの日が
 
近づいてきているようです・・・。
 
 
 
クロちゃん、昨日の注射で、
 
少しでも痛みが和らぎますように。
 
 
 
「猫だらけ」のみんなと祈っています。
 
 
 
 
 
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