雪の上に残された猫の足跡。

この足跡はキジコちゃんでしょう。

寒いのにお散歩にきたようです。



おかあさん 「カリカリも少し食べてみたら?」

ウラン 「カリカリはいらないよ。」


昨日も食欲がなく、

おなかの調子がよくなかったので、

獣医さんへつれて行きました。

体重がまた減ってしまいました。



病気になると獣医さん頼みになりますが、

3歳で虹の橋へ行ってしまった

ナナちゃんの闘病経験から、

獣医さんができること、

飼い主ができることは何だろう?

と、考えました。


獣医さんしかできないことがあるように、

飼い主しかできないこともあるはずです。


それはいつもと様子が違うことに気づくこと。

これは飼い主しかできません。


食欲がない、元気がない、おなかの調子が悪い、

いつもと違う場所で寝ている。

どれも大きなサインです。


そしていつもとどう違うか、

看護士さん、獣医さんに飼い主が的確に伝えること、

これがとても大切な役目です。


言葉よりも文字にして、病状を伝えると

より正確に伝わります。


初めて行く獣医さんには

既往歴や環境(多頭飼い等)も

書いていくとよいかと思います。


言葉で説明する時は、単語を選んで

的確に説明する必要があると思います。


話が長い、

話がまとまっていない、

病状よりも、飼い主の主観的な感情話が多いと

看護士さんも獣医さんも

正確な病状を把握しづらい思います。


それから画像で説明をするのもよい方法だと思います。


「おなかの調子が悪い」時は、

状況を正確に伝えるために、

私はスマホで撮影して看護士さんと獣医さんに

見ていただいています。



ヴィヴィアン 「信頼関係も大事だよね。」


同じ言葉でも、誰から言われたかで

私たちは素直に聴けるときと聴けない時があります。


獣医さんや看護士さんとの信頼関係は

とても大切ですよね。


信頼関係があれば、

お互いに踏み込んだ質問や相談ができます。


残念ながら医学は100%ではありません。

愛猫の命の責任は獣医さんのお力を借りながら

飼い主が負うべきものなのでしょう。


獣医さん通いで忘れてはいけないこと、

「次はいつ来ればいいですか?」

と言う質問をすること。


獣医さんが来てほしいと思っている日と

こちらの認識が異なっていることがあります。


猫は私たちの4倍速で生きています。

この時間感覚も忘れずに、

これからも大事に育てていきたいと思っています。


トリミングで長毛種から短毛種になったさくらちゃん



今朝はマイナス9度という予報が出ていたので、

昨夜からまた服を着ました。