こゆき 「うちもいつかはみんないなくなるんだよ。」

おかあさん 「そうだよねぇ。」


昨日はうにちゃんの追悼記事を

書かせていただきました。


多くの方がうにちゃんの突然の旅立ちを

悲しまれています。


いただいたコメントの中に、

「うにちゃんの訃報は、けっこう考えさせられた」

と、ありました。

私も同じことを思いました。


うにちゃんはずっと私たちを楽しませてくれる

と、思っていましたが、

突然、お別れの日がやってきました。


我が家の19匹の猫たちとも

いつか別れなくてはいけない日が来ることに、

目をそらさないで、

現実に向き合い、

準備をしなくてはいけないと改めて思いました。



こゆき 「うちも高齢化猫社会になってきたからね。」


長女ルシアンは5月で15歳になります。

今年で10歳以上になる猫が8匹

7歳以上が5匹います。

これまで以上に健康管理に気をつけたい

と思っています。



ウラン 「2日連続で獣医さんへ行ったわ。」


健康な時は体重が4キロ超えていましたが、

昨日は3、16キロでした。

食欲がなく、おなかの調子がよくないので、

もうウランちゃんのご機嫌を

伺っている場合ではないと思い、

2日続けて獣医さんへつれていきました。




ジェニー 「いい香りのご飯だね。」

獣医さんでウランちゃんが食べそうな缶詰を

紹介していただきました。


おいしい缶詰のようで、
ほんの少し食べてくれました。


ウランちゃんが療養している和室には

犬用のフェンスで入れないようにしてあるので、

いやしい隊のジェニーさんは、

ここからじっとお皿の観察をしていました。



モモ 「私も獣医さんへつれて行かれたよ。」



ミー 「私もだよ。」

ワクチン接種と血液検査のため、

モモちゃんとミーちゃんも獣医さんへ

つれていきました。


ウランちゃんの獣医さん滞在時間を

できるだけ減らすため、

2匹は夕方、つれて行きました。



ミー 「さくらちゃん、邪魔だったよ。」

さくら 「だって、怖くて動けなくなっちゃったから。」


1日に2回も獣医さん通いをしたので、

全猫が超厳戒態勢。


私がそばに行くと、逃げるか、

目をまんまるにして、

「次は私じゃないよね。」という目をしています。

ミーちゃんをキャリーバッグに入れて

2階から運ぶときに、

怖くて動けなくなったさくらちゃんが

階段でじっと固まっていました。


「通れないからどいて」

と、言っても怖くて固まったまま。

一段飛ばしで階段を下りましたが、

危ない、危ない・・・。



ミー 「もっと違う場所で固まってね。」

さくら 「うん。がんばってみるよ。」