クロちゃん 「遅かったね。待ってたよ。」


私 「クロちゃんのお家に行ってたのよ。」



先日、クロちゃんのおばあちゃんに

サンマを届けに行った時、

おばあちゃんは猫砂を

買いに行かれるところでした。


行きは、杖をついて歩いてお店まで行き、

帰りはタクシーをいつも使うそうです。


350円の猫砂を買うのに、

タクシー代がかかるなんて・・・。


もったいないので、

私の車で一緒にお買い物へ。





おばあちゃんが、

「お昼を一緒に食べよう」と、

高いお寿司を買ってくださいました。


柿やグレープフルーツも

お土産にいただきました。



タクシー代よりお金がかかってしまい、

申し訳ないような・・・。




今後は猫砂は私が買ってお家へ届けますと、

伝えましたが、

遠慮がちなおばあちゃん、

連絡くれるかな?



お庭が見えるリビングで

お寿司を食べていたら・・・

キジとらの猫が2匹歩いて行きました。




1匹はこの猫さんで、



もうⅠ匹はキジコちゃんでした。


その後、黒猫が2匹、

お庭に現れました。




1匹はクロコちゃんでした。


ここでこの2匹を見かけるとは・・・。


驚きました。


キジコちゃんもクロコちゃんも

私に「キジコちゃん?クロコちゃん?」

と、呼ばれ、驚いていました。


特にクロコちゃんは、

私が気になったのか、

何度もお庭にやって来て

私をじっと見ていました。



帰り道で、クロコちゃんに会いました。


方向としては我が家を目指していたような・・・。


もしかして、

いつも会うおばさんかどうか、

確認しに行くところだったかな?(笑)


クロちゃんはお出かけ中で、

会えませんでした。


お出かけ先は、