今日は先日、

チラシを投函しなかった住宅街へ

チラシの投函と

茶色ちゃん情報の収集に行ってきました。




チラシが残り2枚になり、

どこのお宅に投函しようかと思いながら

歩いていたら

あるお宅の窓に猫ちゃんがいたので、

ベルを押してみました。


「茶色の猫を探しているのですが・・・。」

と、インターフォンで話した時に

応対してくださった方が

低く落ち着いた声で

「お待ちください」

と、おっしゃったので、

とても嫌な予感がしました。


ドアを開けてすぐに

「その猫は交通事故で亡くなりました。」

と、おっしゃいました。


先週の土日のどちらかだったそうです。

事故後すぐに助けに行ってくださったようですが・・・。


「爪がきれいに切ってあったから

どこかの猫ちゃんでしょうが、

どこの子かわからないので、

連絡ができなくて・・・。」

と、おっしゃっていました。



茶色ちゃん、

どうして、車が通る道路を渡ったの?

お家はそちらの方向にあったの?




9月26日は

のんびり日向ぼっこをしてたのに・・・。


おばちゃんにさよならも言わないで

虹の橋へ行っちゃうなんて、

おばちゃんは悲しすぎて

涙が止まらないよ・・・。