時の経つのは、早いもので

ナナの49日です。


猫だから

49日の法要も納骨もしませんが

一つの区切りですね・・・。


ナナにお供えを送ってくださった皆さん

改めてお礼を申し上げます。


匿名希望の方は

ブログでご紹介していませんが、

本当にたくさんの方から

お供えをいただきました。


明日から順に

ナナのカードを送らせていただきます。

どうもありがとうございました。



亡くなる前日の12月3日

獣医さんと

年末年始について

2回目の話し合いをしていました。


7月から度々、入院し、

看護士さんも休日返上で

入院中のナナのお世話を

していただいていたので、

さすがに年末年始まで、

お世話にはなれないだろうから

家で看ようと思っていました。


獣医さんにお聞きしたところ

「年末年始もうちで診ますよ。

どこにも行かないからいいですよ。」

と、おっしゃっていただき、

申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、

大変ありがたく思っていました。


3日の日に

ナナのお見舞いに行った時に



「人生はニャンとかなる」

と言う本と


「人生はワンチャンス」

と言う本を

待合室に寄付しました。


本のタイトルのように

ナナの病状がよくなることを祈って

獣医さんへお渡ししました。


獣医さんも

この本に興味を持ってくださり、

「読んでから、

待合室に置かせていただきます。」


こんな会話を前日にしていました。


だからまさか、

翌日にナナが虹の橋へ行ってしまうとは

夢にも思いませんでした。


家に連れて帰って来て

よーし、今日から徹夜で看病するぞ

と、気合いを入れていたのに

ナナは1時間くらいで

旅立って行ってしまいました。


ナナちゃん、

もしかしたら

気を遣ってくれたのかな?

もうちょっとおかあさんを

困らせてくれてもよかったのに・・・。



今度、ナナに出会えたら

今度はすぐに迎えに行くからね。



抱っこした時の重さも

柔らかい毛も

今でもしっかり覚えているよ。

もう7週間も過ぎたのに、

猫がリビングに集まっている時

ナナはどこへ行ったの?

なぜナナはいないの?

と、いつも思います。




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