東北新幹線の東京-新青森間の全線が復旧しましたね。


以前も書いたお話ですが、東北新幹線の開業にあたり、


「東北新幹線の歌」の募集があったのをご存知でしょうか。


その曲に選ばれたのが郷ひろみさんの


「故郷は僕に微笑む」という曲です。


1982年5月発売 「女であれ男であれ」のB面


最近のうちのブログの検索ワードに「東北新幹線の歌の歌詞」


という件数がふえていますので、ご紹介します。



故郷は僕に微笑む    作詞 早坂文明 


あなたと出逢った日 線路は春に続いてた


一足早い季節が僕を誘ってた


今まですべて忘れたことなどないのに


何故だろうあなたの瞳に すべてを忘れそう


誰かがこの僕を待ち 何かが歌う


今こそ黒い大地に希望という文字 描きに行こう


その時故郷は僕に微笑むだろう


その時故郷は僕に微笑むだろう



汽笛が消えた日 線路は夏に向かってた


萌え出している季節が僕を輝かす


子供の頃に旅して読んだ本の中


啄木に話しかけては 走ってゆくのさ


心の長いトンネル 一気に駆け抜け


今こそ青い大空 勇気という雲 浮かべてみよう


その時故郷は僕を抱きしめるよ


その時故郷は僕に微笑むだろう




「故郷は僕に微笑む」を作詞されたのは


宮城県亘理郡山元町の曹洞宗光名山徳本寺のご住職さま 


法話にその時のお話が書かれていました。


http://www.tokuhonji.jp/sermons/2010/12/p-id186.php






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