「猫だらけ」


今朝の階段


ロシアンとスコのツーペアでした。


「猫だらけ」


ホワイトデーに届くはずだった


郷ひろみさんの55歳を記念した写真集


先日ようやく届きました。


佐川さんのトラックに乗せられ、東北地方を通ってきたかと思うと


かなり到着が遅れても


「よく北海道まで来たね。」


という思いで、手に取りました。


そういえばつい最近、東北新幹線がようやく新青森までつながり


これからは東北に行きやすくなると伝えられていたのに・・・


ところで東北新幹線の開業にあたり、


「東北新幹線の歌」の募集があったのをご存知でしょうか。


(実は私も知らなかったのですが、


ひろみさんのファンのうららさんのブログで知りました。)


その曲に選ばれたのが郷ひろみさんの


「故郷は僕に微笑む」という曲です。


1982年5月発売 「女であれ男であれ」のB面


(この年は7月発売の「哀愁のカサブランカ」で1位になったのに、


ランキング番組には出演しないとひろみさんがおっしゃった年です。)


この曲の歌詞の一部をご紹介します。



「今こそ黒い大地に希望という文字 描きに行こう


その時故郷は僕に微笑むだろう」



「心の長いトンネル 一気に駆け抜け


今こそ青い大空 勇気という雲 浮かべてみよう


その時故郷は僕を抱きしめるよ」


改めてこの曲を聴き直してみたら


この部分の歌詞が心に深く残りました。


「故郷は僕に微笑む」を作詞されたのは


宮城県亘理郡山元町の曹洞宗光名山徳本寺のご住職さま 


法話にその時のお話が書かれていました。


http://www.tokuhonji.jp/sermons/2010/12/p-id186.php


この曲はうららさんのブログで聴くことができます。


http://55urara.jugem.jp/?eid=268


当時、聴いた印象と大きく異なり、


今ではとても切ない曲にきこえてきます。



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