
今日は3歳で旅立ったナナの
家族記念日です。
ナナと出会った日のことを
今でもよく覚えています。
14年前に
「ペットショップに1歳の猫がいる」
という話を聞いて
見に行きました。

とてもかわいい猫で
見ているお客さんがいっぱいいました。
(店員さんに許可をいたき
撮影させていただきました)

店員さんに
こんなにかわいい子が
どうして売れ残ってしまったかと
聞いたら
怒る、ひっかく、嚙む猫で
ご飯をあまり食べない
ということでした。
その店員さんは
10年のキャリアがあるのに
この猫は全然心を開いてくれないと
話していらっしゃいました。
店員さんは
この猫の性格や特性を
すべて受け入れて
迎えてくれるお客さんを
ずっと探していたそうです。

話を聞いていて思い出しました。
ナナがお店に来た頃に
会ったことがありました。
ものすごくかわいい猫で
とても高いお値段がついていました。
それでもかわいいから
すぐにお家が決まると
思っていまいた。
まさか1歳になってもお家が決まらず
お店にいたとは驚きました。
<ナナとの出会い>
<ナナに関する記事>

みんながナナを見ていました。

あっ、目が合いました。
「抱っこしていいですか?」
と店員さんに聞いたら
「噛むし、ひっかきますがいいですか?」
と言われました。
店員さんが
ケージからナナを出すときに
「ガウガウ」と怒りだしました。
「こんな感じに怒るんだ」
と思いながら
抱っこしてみたら
顔にスリスリしてきました。
これならなんとかなると思ったので
ナナをつれて家に帰りました。
お店からナナが使っていた
ケージとタワーとクッションもどうぞ
といわれました。
お言葉に甘えて
ケージ以外はいただいてきました。

ナナ「何をのぞいているのよ!」
我が家についてすぐに撮影した写真
あのモモゾー様に
こんな態度を示すナナちゃんは
大物だわ。

5日目のナナ
家に来てからずっと
ケージの一番上で過ごしていたので
ケージの中に箱を入れてみました。

6日目のナナ
箱を入れたのが大正解だったようで
この日は
箱の中でぐっすり眠っていました。
起きたら
表情が変わったような・・・

お店でずっと見られる生活を
11ヶ月もしてきたので
ゆっくり眠れなかったのでしょう。

こんな表情に変わりました。
もう一つ大きな変化は
私に用事があると
「ニャー」と鳴いて
呼ぶようになりました。
ナナに呼ばれて
すぐにケージのそばに行き
「どうした?お水を交換する?」
と聞いたら
ナナが
私の肩にしがみついてきて
驚きました。

その日のみんなは
こんなふうに過ごしていました。
暴れん坊のレナに
通せんぼされて困る猫たち

7日目
ケージの扉を開けたら
自分から出てきました。
ミーちゃんを見て
「シャー!」というかなと
思ったら

猫じゃらしで遊び始めました。
みんなはナナと
適度な距離をとってくれていたので

リビングデビューをさせてみました。
あちこち点検するように
ゆっくり歩いて

タワーで過ごすようになりました。

その頃のつみきとこまりは
ナナのケージの中の点検を
念入りにしていました。

グルメなウランは
ナナが食べているフードが
気になるようでした。
お店にいたときのナナは
ご飯をあまり食べなかったそうです。

我が家に来た初日は
ご飯をまったく食べませんでした。
2日目は数粒だけ。
お店に相談に行ったら
「見ていると食べない」と聞いて
お皿を置いたらすぐに
立ち去るようにしました。
ケージから出てからは
解放されたことと
運動量が増えたせいか
ご飯を食べるようになりました。

この頃の朝食の支度風景

ミーちゃんと
猫じゃらしで遊んだり

みんなとゆっくりすごすように
なりました。

抱っこが大好きになり

いつも抱っこしていました。

ナナが
虹の橋に向かう時に持たせた
青いデルフィニウム
今年はいつもの年より多く植えたのに
咲いたのは1本だけでした。
冷涼な気候を好むデルフィニウムには
今年は暑すぎたようです。
来年は植える場所を変えて
いっぱい咲かせたいと思っています。

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