昨日は虹の橋で6歳を迎えたナナに
たくさんのコメントをいただき、
どうもありがとうございました。
にほんブログ村ランキングのバナーも
ナナちゃんのこの写真を使っています。
避妊手術を終えて、
エリザベスカラーをしていた頃に撮影しました。

ナナ 「こゆきちゃん、そこ、どいて。」
ナナは「やんちゃスコ」さんでした。
旅行バッグに乗りたい猫たちの順番待ち。
ナナちゃんを優先してくれていた猫たち
空気が読めなかったミーちゃんも
この時は空気を読みました。
おかあさん 「まだ完成してないよ。」
100円クッションで猫ベッドを作っていた時に
まだ完成していないのに
ナナがベッドに入ってきました。
おかあさん 「どいてくれる?」
もちろん、どいてくれません。(笑)
抱っこして、移動させると
怒って
ナナ 「シャー!!」
つみき 「えっ?私に?」
やさしいつみきちゃんに八つ当たり~。
おかあさん 「ナナちゃん、どいてくれるかな?」
ナナ 「フー!!」
またまたやさしいつみきちゃんに八つ当たり~。
リビングに現れたラッコのような猫
そのままお休みモード

ナナ 「抱っこしてね。」
ペットショップにいた時は
怒る、噛むを繰り返し、
なかなか抱っこできかったようですが、
いつのまにか膝の上が好きになりました。
「抱っこして」と言われたら
食事中も抱っこしていました。
ナナちゃん、
会えなくなってもう3年近く経つね。
でもナナちゃんの重さ、暖かさ、
毛の柔らかさを今でもはっきり覚えているよ。
ナナちゃんに似た猫が1万匹いても
おかあさんは、
その中からナナちゃんを見つけるよ。
おとうさんもナナちゃんの重さ、
暖かさをきっと今でも覚えているよ。
読者の皆さんも
ナナのことを覚えていてくださったよ。
とっても、とっても嬉しいね。
「青いデルフィニウムを見ると
ナナを思い出す。」
というコメントもいただきました。
やさしいコメントをくださった皆様、
どうもありがとうございました。
「見たよ」の代わりに
クリックしてくださると嬉しいです。
今朝は両ランキングともアップしました。
応援、ありがとうございます!


コメント
コメント一覧 (9)
やっぱりナナちゃんは美猫さんですね。可愛いな~~。
姉妹と絡んでいる写真もいっぱいありますね。あっ、おとうさんとも・・・(笑)
また機会をみて紹介してくださいね。
猫の後頭部が大好きな私としてはおかあさんのお膝に乗って
パソコンの画面を見つめるナナちゃんの写真がお気に入りです!!
ナナちゃん、いつまで経ってもナナちゃんやミーちゃん、お外の子達のことを
忘れませんよ。
またミーちゃんと猫だらけのお家に帰ってきてね。
私も黒猫が何万匹といてもるるを見つけられると思います。
素敵な飼い主様に出逢えて、ナナちゃんも幸せだったでしょうね♡
・お父さんの上に乗って香箱座りするナナちゃん。
・「A cat has nine lives.」ということわざ。
いまでも印象に残っています。
私はPCで見ているのでトップ画面と最後のランキングバナーで毎日2回「エリザベス・ナナちゃん」を見ていることになるんですね。
毎回登場の皆勤賞を授与します(^O^)/
(メンバー紹介にもみんな登場しているので、全ニャンに皆勤賞かな?)
これも猫だらけの家主であるおかあさんが毎日休まずブログをアップしているからですね。
おかあさんにも皆勤賞を授与します(笑)
毎日笑顔にさせてくれてありがとうございます!
ナナちゃんを迎えた経緯や見送ったことも昨日の事のように覚えてて、記事を見る度に家主様の気持ちが我がことのように伝わってきて、涙がこぼれます。我が家も3匹いますが、いずれ来るであろう別離を果たして冷静に受け止めることができるのか?
ナナちゃんは、きっと、忘れていませんよ。お顔が穏やかになってきたのも家主さまのところで、新しい家族と過ごされていたからでしょうしね。
読者さまもみんなが暖かく見守って下さっているので虹の橋でも、あいかわらずのやんちゃスコさんをやってることでしょう。
3年は長いようで短かかったですね。
我慢するしかないのがつらいです
みんなのこと忘れることはないです。また会いたい・・いつもそう思ってます。
ナナちゃん幸せな時間ありがとう
時々ブログで思い出が綴られる度に
微笑んだり、ほっこりしたり、家主さんと一緒に思い出していました。
今日のブログは泣けて泣けて(;_;)
重さを忘れないくだり、1万匹似ている猫からでも見つけるくだり、膝が好きになったくだり、どれもジーンとこみ上げて涙が溢れていました。
誰にも心を開かず噛んだり怒ったりしていたナナちゃんの気持ちはどんなだったのかと思うと切ないですね。
狭いケージの中で1歳の誕生日を迎えたなんて…
その時の怒りが強気の態度をさせていたのでしょうね。
優しい家主さんに家猫に迎えてもらって、たくさんの仲間に出会って、ミーちゃんという仲良しの猫にも出会って、これからまだまだ楽しい猫生が待っていたのに…(;_;)
生まれた時から決まっていた運命によって他の猫ちゃんより早く虹の橋を渡ったけど、短い猫生だったけど、家主さんちに来てからの短い期間はとてもとても幸せだったね。
外の厳しい野良猫で5年生きるより、家主さんちで過ごした約2年かな?
よっぽど幸せだったのだから、ナナちゃんは大満足での旅立ちだったと思うのです。
また生まれ変わっても家主さんちの子として出会えると思いますよ(^_-)
ナナちゃんとミーちゃんは今でもみんなと一緒に遊んでるのでしょうね。
猫ちゃんたちには見えてるのではないでしょうか♪
私も読者のみんなも忘れないからね、ナナちゃん!(もちろんミーちゃんもね(^_-))