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5月7日は

つみきの命日でした。


8年前に虹の橋へ旅立ちました。


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つみきちゃんは

年齢順では3番目ですが、

我が家に来たのはレナの後なので、

9番目の猫です。


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ウラン「仲良くしようね。」

レナ「妹猫だけど、年上かな?」


つみきは4歳8ヶ月で

我が家にやってきました。


2008年12月に

ペットショップから突然、

「猫をもらってくれないか?」

と電話がありました。



<4歳8ヶ月のつみきを迎えた経緯>




<つみきに関する記事>



<21匹の猫との出会いと紹介>




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2009年2月に

つみきを迎えました。


「健康良好」という話でしたが、

目をつむりがちで

おなかの調子が悪くて

さっそく通院生活が始まりました。


おなかの不調は

ジアルジア症でした。


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この病気は

他の猫の感染する病気なので


和室で1匹暮らしをさせました。


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病気が治って

みんなと一緒に暮らし始めました。


久しくケージ暮らしをしていたせいか、

キャットタワーに

ピョンと上がれませんでした。


そばにイスを置いたら

上がれるようになりました。


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8匹の猫との新しい生活が始まりました。


こんな表情でのスタートでした。


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つみきはお行儀のよい子でした。


私のお布団は一切踏まなかったし、

テーブルの上にも上がりませんでした。


目の前にさんまがあっても

テーブルには上がらない猫でした。


<サンマを我慢したつみきちゃん>




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うちに来た頃は

ノルウェージャンには

見えないくらいやせていて

毛も少なかったのですが、

ご飯をたくさん食べるようになって

大きくなりました。


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大きくなるまでには

少し時間がかかりました。


9匹の猫に

ご飯やおやつを上げるときは

キッチンが混み合います。


足下に近い猫から

お皿を置いていました。


つみきは遠慮してなのか

いつも最後にキッチンに来るので

お皿を配るのが最後になります。


うちに来た頃は

お皿を置く前につみきが

キッチンから

出て行ってしまうことが多くて

「どうしてだろう?」と

つみきの心理を

いろいろ推測してみました。


待っている間に


「私ももらえるのかな?」

「私の分はないのかも?」


そんな不安がよぎって

いなくなってしまうのかもと思い、


それからは

お皿にフードを入れながら

「つみきちゃんも待っていてね。
順番に配るからね。」

と声を掛けながら

猫たちのご飯を

準備するようにしたら


つみきも待つようになりました。


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新しい生活に慣れてからは

膝の上でくつろぐようになって


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勉強の邪魔もして


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テーブルの上のカップに

手を入れるようになりました。


こんなつみきの姿を見て

心の中で

「いいぞ。いいぞ。もっと楽しんで」

と思っていました。


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おかあさん「よく似合うわ。」

つみき「ほんとですか。」



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モモが来てからは

子育てをした経験をいかして

大活躍。


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モモを

自分の本当の子どものように


愛情深く大事に育ててくれました。


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大人になっても

仲良しだったつみきとモモ


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つみきは

みんなにやさしくて

おかあさん猫のように接してくれました。


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つみきちゃん、

少し遅くなったけど

出会えてよかったね。


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つみきちゃんのおかげで

みんなが平穏に暮らせました。

ありがとう。


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虹の橋では

のんびりと過ごしてね。


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札幌は桜が満開です。


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北海道は桜と梅が同時に咲いて

その後は

ライラックが咲きます。


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