
昨日は猫との生活を
より楽しませてくれた
ウランの家族記念日でした。

ウランは
21年前に我が家に迎えました。
4匹兄弟でお店で売られていました。
みんなよく似ていたのに
なぜかウランだけ
売れ残ってしまいました。
1匹になってしまったウランは
あちこちのケージを転々として
遠慮がちに隅っこの方にいました。
手をきちんとそろえて
じっとしていることが多くて
この子はよそのお家に
居候させてもらっているような
感じなんだろうかと思い、
我が家に迎えました。
<ウランとの出会いと紹介>
無表情で
おとなしくそうに見えたウランが
最初に
意外な面を見せたのは

おかあさん「あれ?メロンをなめてる?」

猫がメロンをなめるとは
知りませんでした。

カリカリよりも
猫缶よりも
メロンが好きだったかも。
夕張メロンは
香りで嗅ぎ分けることができました。

次に驚いたのは
高い所に上がることでした。

ウランは
ルシアン、ヴィヴィアン、マリンの
次に迎えた4番目の猫です。
カーテンレールに上がる猫は
ウランが初めてでした。

こんな所に上がっていて
しかもくつろいでいるので
驚きました。

もっと驚いたのは
降り方です。
「危ないからやめてね」
と何度もウランに言っていたら

ウラン「おろして」
降りるときは鳴いて
私を呼ぶようになりました。
食器棚の上やカーテンレールの上は
イスに乗っても
手が届きません。
イスの上で私が手を広げると
ウランがそこへ飛び降りてきます。
抱っこしたときに
信頼感と安心感を
ウランと分かち合いました。

ウランはティファニーや

レナからものすごく好かれていました。

ナナちゃんからも
信頼されていました。
ちょっと緊張気味のウランちゃん

私の膝の上でくつろぐウランの
背中の上に乗るこまりちゃん
どんなことをされても
怒らないウランちゃん

私の膝の上でくつろいでいたときに
レナに突然抱きしめられて
ニャロメ顔になってしまっても
怒りませんでした。

「ニャロメ」を知らない方も
いらっしゃるでしょう。
参考にならないかもしれませんが
私が小学5年生の時に
国語の教科書に書いた
ニャロメとケムンパスの絵です。

ガーデニンググッズを噛む
ウランちゃん

隠しているフードを見つけるのが
うまいウランちゃん

小さな箱に入るかわいらしい
ウランちゃん

美容にも気を遣っていた
ウランちゃん

病気になってからは
療養室で過ごしていた
ヴィヴィアンが最期まで
看てくれました。

ウランは猫にも私にも
たくさんの幸せな時間を
残してくれました。
ウランちゃん
「猫だらけ」に来てくれて
ありがとう。

銀行の振り込みに行った帰りに
たまたま立ち寄ったスーパーで
おいしそうな天ぷらを買いました。
「木曜日限定えびよん天盛り」
399円+税
エビ天かエビフライが食べたいなと
ずっと思っていました。
エビ天が4匹も入って
このお値段はかなりお得かもと思い、
買いました。

エビは厚着をしていたので
最低限の衣の量にしていただきました。
エビの下に
インゲンがたくさん入っていました。
大きなレンコンも2個、
ちくわとさつまいもも
入っていました。

雨の朝を迎えました。
このままずっと降って
地温を下げてほしいです。
昨日の最高気温は35.7度でした。
この高い気温が続けば
北海道の農家さん、酪農家さんに
大変な被害が出ます。

今日は27度らしいです。
湿度が90%もあるので
いつもの夏ならむし暑く感じるのに
今年は「涼しい。ありがたい」
と思います。

お花から皆様によい気が届きますように。
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コメント
コメント一覧 (4)
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
今年はいつもより少しだけメロンが安いのでお供えできるかも。
ウランのことを覚えていてくださり、ありがとうございます。