
武豊騎手があと1勝で
4600勝というニュースを見て
武豊さんのスケジュールを見ました。
8月9日は
札幌競馬場で6レースに
鞍上されるということで

札幌競馬場へ行ってきました。

これまでに
中京競馬場、阪神競馬場、
東京競馬場、中山競馬場に
行ったことがありますが、
札幌競馬場は初めてです。

あちこちにミストが設置されていました。
風向きによっては
競争馬の方に届かず、
こちら側にかかっていました。

昨日の最高気温は27度
日差しが強かったです。
パドックを歩く競走馬によっては
汗が滴(した)っていました。

最近の競馬場は
とてもきれいで
レジャー施設のようになっています。
耳に鉛筆を掛けているような
おじさんは1人も見ませんでした。(笑)
家族で遊びに来ている人たちもいるし、
騎手さんの推し活で
来ている人もいます。
馬の撮影をしている人、
ベンチで居眠りしている人も
見かけました。

私は今回は馬券は買わず
武豊さんと競走馬の撮影に
専念しました。

武豊さんがデビューされた頃に
中京競馬場で
何度か拝見したことがあります。
爽やかな好青年という印象でした。
初めて拝見した時は
騎手さんにしては背が高くて
体重の管理が大変だろうなと思いました。
大好きなナリタブライアンに
鞍上されたこともあるので
いつも注目していました。
2023年1月に
郷ひろみさんと武豊さんの
スイッチインタビューが
放送されて以来、
武豊さんの情報を
チェックするようになりました。
そうしたら私のXは
競馬の情報ばかりになりました。(笑)
<郷ひろみさんと武豊さんのスイッチインタビュー>

昨日は武豊さんは
3、4、5、6、8、10レースに
鞍上されました。

8レースに武豊さんが鞍上され競走馬は

ナリタヒカリ号

ナリタブライアンファンの私は
「ナリタ」という名前の競走馬は
もれなく応援したくなります。

パドックで見ているうちに
この馬はいいオーラが出ていて
いけそうだと思いました。

この写真を撮らせてもらったときは
「4600勝はこの馬だ」
と確信しました。

武豊騎手が颯爽(さっそう)と登場

ナリタヒカリ号は
とても落ち着いていました。

ナリタヒカリ号が
記念すべき4600勝馬になりますように。

この写真が後になって
「あのとき撮っておいてよかった」
という写真になりますように。
そんな思いをこめて
撮影させていただきました。

最後のコーナーを回った時に
4番手でした。
私は1番手に上がった辺りで
見ていました。
コーナーを回った後の
位置取りがいい位置だったので
観客の応援がすごかったです。
「よし!行け!」
「行けるぞ!」
「そのまま行け!」
という声が
あちこちから聞こえてきました。

1着でゴールした瞬間に
大きな拍手が場内全体で起こりました。

4600勝記念インタビューの時は
多くの騎手さんや
スタッフの人たちに囲まれて
嬉しそうにお話されていました。

インタビュー後も
多くの関係者さんたちが
武豊騎手に
話しかけていらっしゃいました。
武豊さんの騎手としての素晴らしさと
周りの人たちからの人望の厚さを感じた
4600勝でした。

ネネ「この子は誰ですか?」
おかあさん「かわいいでしょ」

帰宅して
お庭のお花の水やりをして
家に入ってまもなく
スコールのような大雨が降りました。

雨が上がった後の空に
大きな虹がかかりました。
虹を見ながら
8月8日に訃報が流れた
グラスワンダーのことを思いました。

今朝もスコールのような雨が降りました。

お花から皆様によい気が届きますように。
ライブドアアプリで
ブログの更新をお知らせしています。
登録してくださった皆様、
どうもありがとうございます。
ブログのすべての文章の著作権は
猫だらけの家主に帰属します。



コメント