
昨日の朝
ケイちゃんが
お布団の上にやって来て
驚きました。
こんなことは子猫の時以来のことです。
最近は寝場所も変わりました。
ずっと暮らしていた1階の和室だけでなく
1階の書斎、2階のリビングでも
寝るようになりました。
この行動が何を意味しているのか
今はよくわからないので
注意深く見ています。
猫がいつもと違う行動をするときは
何かがあります。

10月から腎臓病の治療のために
週に2回通院しています。
今週も食欲も体重も変わらず
安定しています。

3歳で旅立ったナナも
腎臓病でした。

マリンもモモも
腎臓病でした。

レナとミーちゃんと
ひなたとしおりは
結石症でした。
私の経験上では
この病気が一番手強いです。
この病気はある日突然悪化し
あっという間にどんどん悪くなります。
健康診断を受けていても
食事や環境に気をつけていても
猫は腎臓病や結石症に
なりやすい気がします。
(個人の見解です)

ティファニーは老衰でした。
ヴィヴィアンとチェルシーと
さくらも老衰でした。

ヴィヴィアンは
大きな結石があり
手術をする予定でしたが
術前検査で片方の腎臓が
機能していないことがわかり
手術は中止になりました。
腎臓も悪かったのですが
6年半の長い通院の間に
腎臓の数値は正常値になりました。

こういうことがあったので
さくらが腎臓病になったときは
諦めずに毎日、通院しました。

2021年の秋にジェニーは
健康診断で
消化器のある部分に
腫瘍ができていることがわかり
北大の獣医さんに
連れていきました。
手術をするには
とても難しい部位に
腫瘍があることがわかりました。
どうしてジェニーだけ
こんな難しい病気になってしまったのか・・・。
<ジェニーに関する記事>

先日、医療講演会で
胃、胆道、膵臓、肝臓の
がんにならないための
予防、診断、治療についての
お話を聴いてきました。
各病気の説明や検査方法や
手術の様子がわかる画像や図を見て
ジェニーの病気の詳細が
よく理解できました。
この病状で
よく翌年の11月24日まで
一緒にいてくれたなと
改めて思いました。
無料で参加できる医療講演会に
よく参加します。
自分だけでなく
猫にも通じることも多く
勉強になります。

講演会で聴いてきた
私たちが病気にならないために
大事なことも書いておきますね。
・食事が大切
・添加物が多い物は避ける
表示を見るときは
「/」スラッシュの後を見る
「/」の後に添加物が書いてあるので
多く書いてある物は
棚に戻してくださいとのこと
・腸内細菌のバランスが乱れると
免疫の働きが乱れる
腸内細菌は重要で
臓器の一つと考え
いろいろなものを食べるようにする
・早期発見、早期治療
最新の内視鏡検査や手術の画像も
見せていただきました。
医学は日進月歩ですが
将来的には外科医不足になり
現在15000人いる外科医が
2040年には5000人減。
すぐに手術がしてもらえなくなる
かもしれないそうです。

今日は9度になるそうですが
明日からは真冬の気温だそうです。

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コメント
コメント一覧 (2)
5行はなかなかですね。(笑)
私もこの講演会に出てから前以上に表示をしっかり見ています。