
おかあさん「作詞家の橋本淳さんがお亡くなりになったそうよ」
メルシー「どんな曲を作られたの?」
5月21日に作詞家の橋本淳さんが
お亡くなりになったと
昨日、知りました。
郷ひろみさんの
シングル曲、アルバム曲の中に
橋本淳さんが作ってくださった曲が
たくさんあります。
<シングル>
「誘われてフラメンコ」(1975)
「夏の一日」
「恋の弱味」(1976)
「さらば夏の光よ」
「20才の微熱」(1976)
「君の匂いの中で」
「あなたがいたから僕がいた」(1976)
「夏のページ」
<アルバム>
「ひろみの旅」(1975)に
収録されている
「ダンシング・セブンティーン」
「青いリンゴ」
「愛すべき僕たちへ」
「夜汽車よ故郷へ」
「街かどの神話」(1976年)に
収録されている
「あの地平線」
「夏のページ」
「小さな友情」
「あなたがいたから僕がいた」
よく聴いた曲ばかりです。
著作権の関係で
ブログに歌詞が書けませんが
シングルの4曲は
同じ方が書いたとは思えないくらい
それぞれに個性があり
感性が豊かで
歌詞に使われている言葉が優しくて
心に残っています。
「街角の神話」のアルバムは好きで
よく聴きました。

「さらば夏の光よ」の歌詞は
映画「さらば夏の光よ」(1976年)と
よく合っていて

今、聴いても
ひろみさんが演じられた
南条宏のせつない表情を思い出します。
「夏のページ」も好きでした。
そして
「あなたがいたから僕がいた」
という曲はファンにとっては
特別な曲として
今も深く心に残っています。
この曲は
これからもずっと
歌い継がれていく曲だと思います。
橋本淳さんが素晴らしい歌詞を
書いてくださったことに
感謝しています。

メルシー「他にはどんな曲があるの?」
私が最初に知った曲は
ザ・タイガースの
「僕のマリー」でした。(1968年)
橋本淳さんは
グループサウンズの曲を
多く書かれています。
「シーサイド・バウンド」
「モナリザの微笑」
「君だけに愛を」
「ブルー・シャトウ」
「亜麻色の髪の乙女」
「スワンの涙」
「長い髪の少女」
私と同世代の人なら
たぶんご存知かと思いますが
「カナダからの手紙」
「ブルー・ライト・ヨコハマ」
「真夏の出来事」
「愛は傷つきやすく」
「弟よ」
「半分少女」
「雨のエアポート」
「北国の青い空」
「初恋のメロディー」
「銀河鉄道999」
「ポーリュシカ・ポーレ」
など、多くの曲を
橋本淳さんが作詞されました。
昭和時代によく聴いた曲ばかりです。
たくさんの名曲を残してくださった
橋本淳さんのご冥福を心からお祈りします。

今朝のお庭
今朝は15度です。
今日はローズの日だそうです。
お庭のバラはつぼみができてきたので
まもなく開花するでしょう。

昨日の朝は11度で寒かったのですが
昼間は31度になる予報でした。
「そこまでは高くならないでしょう」
と思っていましたが
どんどん気温が上がり
30度を超しました。
17時過ぎても30度あり
いきなり真夏がやってきました。

今日も30度になるそうです。
お庭の南側にあった鉢植えを
東側と西側のお庭へ移動させましたが
ビオラやパンジーには暑すぎて
元気がないです。

札幌にも夏がきたかと思ったら
明日から気温が下がり
10年に1度の寒さがやってくるそうです。
8日の最低気温は9度だそうです。
お花の皆さん
できる限りのことはしますが
なんとか乗り切ってください。

お花から皆様によい気が届きますように
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コメント
コメント一覧 (4)
ひろみさんの楽曲を沢山作られていたのですね。
御冥福をお祈り申し上げます。
日々の温度差に身体がついていかないですね。
家主さまも猫たちも、体調崩されませんように。
知っている曲が多いですよね。
こんなに暑いのに、冬物をまた着る日が本当に来るのでしょうか。
さとりんさんもご自愛くださいませ。
八重のオダマキが素晴らしくて、思わず調べてみました。
猫だらけさんのおかげで、知らなかったお花をたくさん見せていただき、楽しみが増えました。
月末に北海道旅行に行きます。
とってもワクワクしてます。
今度こそ、生ノースマン、ゲットしたいです!(笑)
オダマキは種類が多くて魅力的なお花ですよね。
生ノースマンは前よりは買いやすくなったかと思いますが、
人気のお菓子ですからね。
新札幌にばら売りで並ばずに買えるお店があります。