
今日はさくらの命日です。
さくらは
2022年2月から
通院と入院を繰り返していました。
獣医さんと相談しながら
ヴィヴィアンの看病経験をいかし
そろそろ数値が悪くなるかもしれない
という早めのタイミングで
入院をさせていました。
2024年2月に入院させた時は
病状がよくなりませんでした。
だんだん元気がなくなっていたので
2月11日に
最期の時間は家で
みんなとすごさせたいと思い
看取りのために退院させました。
2月13日から毎日通院し
それから毎日、通院しました。
この年のさくらの通院回数は
133回でした。

お別れの時間が
すぐそこまで来ていた症状だった
さくらが
桜の季節を迎えることができました。
家につれて帰って来て
よかったなと心から思いました。

5月中旬頃から
ものすごく食欲が出て
他の猫よりもよく食べるようになり
毎週、さくらのフードを買いに
行きました。

この調子なら
まだまだ一緒にいられそうと
思っていましたが
6月5日に急に立てなくなって
6月6日に静かに
虹の橋へ旅立って行きました。
最期までごはんをおいしそうに食べて
トイレも自力で行っていました。
ヴィヴィアンと同じくさくらも
猫生を生ききってくれたように
思いました。
さくらもヴィヴィアンも
毎日、通院し
夜は1時間半おきに起きて看ていました。
2匹ともご飯を最期まで食べて
眠ったまま旅立っていきました。
こういうお別れのしかたをしてくれたことを
とてもありがたく思っています。

さくらと出会ったのは
2009年のGWでした。
さくらはペットショップで
5日間鳴き続けていて
弱り始めていたので
我が家の子にしようと思い
一緒に家に帰りました。
<さくらとの出会い>
<さくらに関する記事>
<21匹の猫との出会い>

生まれ育ったお家で
大事にかわいがられていたのでしょう。
全然、警戒することなく
甘えてくれました。

抱っこが大好きで

私の手に手を掛けたまま
眠ってしまうような
かわいい猫でした。

子猫の頃から手が大きくて
大きな猫になるのだろうと
思っていましたが

想定外の大きさに育ちました。

今見ても
大きな猫だったなと思います。

7.5キロの成猫になっても
愛らしさは
子猫のときのままでした。

他の猫との距離の取り方が上手で
穏やかな猫でした。

誰とももめることなく
平和に暮らしていました。

さくら「私も食べさせてほしいな」
スプーンで
ご飯を食べさせてもらっている
チェルシーを
うらやましそうに見ている
さくらちゃん

仲良しのジェニーさんと
私の勉強の邪魔をする
さくらちゃん

さくらは
100点満点のよい猫さんでしたが
唯一困ったのが
両手で水の器を持ち
ひっくり返すことでした。

さくらちゃん
出会ってくれてありがとう。
15年も一緒に暮らしてくれて
ありがとう。
さくらと暮らせて本当に幸せだったよ。

さくらが虹の橋へ旅立つ時に
持たせた白いお花

さくらの命日に合わせてくれたのかと
思うくらい
今朝はいっぱい咲いています。

つい先日は30度でしたが
今日の最高気温は15度です。
朝は暖房をいれました。

お花から皆様によい気が届きますように
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コメント
コメント一覧 (4)
樽のような猫はつみきです。
さくらと同じノルウェージャンです。
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
いつもかわいくてよい子だったさくらは空から見ていてくれると思います。