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今日はヴィヴィアンの命日です。


全国の多くの皆様に


「ヴィヴィちゃん、あっぱれ」と

見送っていただいたあの日から


6年が経ちました。






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出会った時は

小さな子猫さんでした。

 
家に迎えてすぐに

真菌症にかかっていることに気づき

獣医さん通いが始まりました。

完治したのは6ヶ月後でした。


お店で紹介してもらった獣医さんが

市外の獣医さんだったので

往復すると1時間くらいかかり

雪の日は大変でした。


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初めて一緒に暮らしたルシアンの

次に迎えたのが

ヴィヴィアンでした。


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ルシアンとあまりにも違いすぎて

毎日、新しい発見があり

おもしろかったです。


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ヴィヴィアンは

細かいことにはこだわらず

陽気で無邪気で

屈託がなくて

のんびりしていました。


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ちょっとわからんちんで

空気が読めない猫でもありました。


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毎日、ブログの更新のお手伝いに

来てくれましたが

待機する場所が

マウスパッドの上でした。


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キーボードを何度もまたいで

ハラハラしました。



昔のブログは

下書き保存ができなかったので

ヴィヴィアンにキーボードを踏まれ

書いたブログ消去されたことが

何度もありました。


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そんなことが何回もあっても

ヴィヴィアンは全然気にしないで


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毎日、応援に来てくれました。(笑)


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食べるのが大好きで

こんなことをよくしていました。


こんな場面を見つけられたら

しおりは逃げて行きましたが


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ヴィヴィアンは食べ続けていました。


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テーブルの上の食べ物も狙っていたので

目を光らせていましたが


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このときはやり方が地味で

気づくのが遅れました。


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幸せそうになめるヴィヴィアン


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おやつは待っていられなくて

立って食べました。


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ヴィヴィアンは

食べている写真が

いっぱい残っています。


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療養中でも

この食べっぷりでした。


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おかあさん「あなたはアビシニアンですよ」

ヴィヴィアン「えっ?」



アビシニアンというと

おなかがシュッとしている

イメージがありましたが

ヴィヴィアンは違いました。(笑)


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意外かもしれませんが

毛繕いの丁寧さは

「猫だらけ」で第1位でした。


ただ写真のようなやり方だったので

「もっと簡単に毛繕いできるのでは?」

と思うことがありました。(笑)


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ヴィヴィアンは

そんな小さなことは気にしません。


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獣医さんに行くことを

全然嫌がらなかったのは

ヴィヴィアンだけです。


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子猫の時から

いろいろな病気をしたし

急に歩けなくなったこともあり

獣医さんには数えきれないくらい

たくさん行きました。


獣医さんでは待ち時間が長いときは


3時間くらいかかったし

何度も入院もしたから

ヴィヴィアンの猫生は

獣医さんで過ごした時間が

多かったです。


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2020年1月

最後の入院となりました。


1月19日に

激しいけいれんが

起きるようになり

お見舞いに行ったときには

タオルを掛けられて

横になっていました。


名前を呼んでも


まったく反応しませんでした。


いよいよお別れの日がきた。

一緒にいられるのは

あと数時間だろうと
覚悟して

退院させました。


帰りの車の中で

ヴィヴィアンに


「ヴィヴィちゃん、これからどうする?

おかあさんはどちらでもいいよ。

ヴィヴィちゃんに合わせるよ。

好きな方を選んで」



と話しかけました。



帰宅してからも

クッションからはみ出してしまうほどの

激しいけいれんを度々起こし

目が離せませんでした。


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翌日、水を飲みました。


その時の目を見て

「これはまだいける」

と思いました。



ヴィヴィアンは

「生きる」を選んだと思い

翌日、獣医さんへ連れて行きました。



19日に

これまで長くお世話になった

お礼を
言って帰って来たのに

21日にまたやってきたので

獣医さんは驚かれたと思います。


しかし21日のヴィヴィアンを診て

獣医さんが


「この子は生きたがっているね。」

とおっしゃいました。


獣医さんも同じように

感じていらっしゃるなら

できるだけのことをしようと

思いました。


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ご飯を食べられるくらい

回復したヴィヴィアン


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1月21日~6月10日まで

毎日、通院しました。

仕事の日は日帰り入院をさせました。



夜は隣にクッションを敷いて


90分おきに起きて

身体の向きを替えたり

ペットシーツを交換しました。



紙おむつの方が楽でしたが

ヴィヴィアンの身体が

どうしても濡れてしまうので

紙おむつは

獣医さんに行くときだけ使いました。



膀胱炎を防ぐために

1日おきに下半身入浴をさせました。


1月19日に退院したときは

あと数時間しか一緒にいられないと

思いましたが

ヴィヴィアンは6月10日まで

一緒に暮らしてくれました。


食べるのが大好きだった

ヴィヴィアンは

6月10日も
ご飯を食べて

おしっこをして寝ました。


「明日も9時に家を出て

獣医さんに行くよ」

が最後の会話となりました。


ヴィヴィアンは眠ったまま

虹の橋へ旅立って行きました。


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子猫のころから

何度も病気をしたのに

8月の誕生日がくれば18才でした。


ヴィヴィちゃん

長く一緒にいてくれて

本当にありがとうね。


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昨日は時々、小雨が降り

寒い1日でした。


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今日から気温が少しずつ上がるようです。


気温が上がれば

バラの開花が進みそうです。


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お花から皆様によい気が届きますように

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