
こゆき「どこに行って来たの?」
おかあさん「北大植物園よ」

こゆき「こんなに暑いのに?」
おかあさん「テレビで見て行ってきたの」
6月に放送された
『火曜の良純孝太郎 3時間SP
函館&札幌をめぐる北海道大冒険!』
という番組を見て
北大植物園に行ってきました。

こゆき「そこの話は聞いたことがないよね」
札幌に引っ越してきて
25年になりますが
北大植物園には行ったことがなくて
今回が初めてでした。

番組の中で
「北大植物園は札幌の開拓前の森を
手つかずのまま残している」
と聞いて
実際に見てみたくなり
行って来ました。
料金 420円
庭園、北方民族資料室
博物館、宮部金吾記念館
高山植物園、草本分科園
北方民族植物標本園
バラ園、ライラック並木
カナディアン・ロックガーデン
などが見学できます。

大きなハルニレは
樹齢150年~200年だそうです。

この道は
開拓される前のままかと思うと
感慨深いものがありました。

この大きな木は
何年前から札幌を見てきたのだろう。

斜めに倒れた木が
そのままになっていました。

園内は大きな木が多いので
日陰が多くて
暑くなかったです。
(個人の感想です)
ただカラスが多かったので
なるべく1人にならないように
観光客の人たちがいそうな道を
歩きました。

ライラック並木がありました。
来年は開花時期に訪れたいと
思います。

ライラックの葉はハート型です。
いろいろなライラックを見て
一番ハート型に近い葉っぱを選んで
撮影しました。

博物館
「ゴールデンカムイ」のファンの人たちの
聖地巡礼の場だそうです。
平日の暑い日に
日本人観光客や外国人観光客を
多く見かけたのは
ファンの人だったのかもしれませんね。
私も聖地巡礼をしたことがあるので
その楽しみはよくわかります。
高校生の時に郷ひろみさんの
ロッテのガーナのCMを見て
京都の南禅寺に行きました。
大学生の時に
ひろみさんが
小泉八雲記念館に行かれた記事を見て
島根に行きました。
<「silent」の撮影場所世田谷代田駅>
<上野にある国立科学博物館>
<ハチ公の生まれ故郷大館市>





博物館の中には
本物と見間違えるような
剥製がたくさんありました。

リアルすぎて
危険を感じるくらい。


ヒグマの大きさにびっくり。
こんなに大きな熊と出会ったら
皆さんはどうしますか?
「熊と出会ったら死んだふりをするとよい」
という話がまことしやかに
信じられていた時代がありました。
この話を最初に言った人は誰?
と聞きたくなります。(笑)

犬の剥製
生きているみたいです。

ここで驚いたのは
この黒い大きな犬です。
「もしかしてタロ?」と思い
よく見たら

南極犬のタロでした。

札幌にいたとは知りませんでした。

ジロは上野にある
国立科学博物館で見ました。
思いがけず
タロに会えたので
「大変だったね。
よく生きていてくれたね」
と思いながら
じっくり見させてもらいました。
またタロに会いに行きたいと
思っています。

2007年の雪まつりの大雪像
樺太犬タロとジロ

スーパースター
バラ園には外国人観光客が
多かったです。

名前通りの
鮮やかなきれいなバラです。

紫陽花もきれいに咲いていましたが
外国人観光客が
「わぁ」と言いながら
撮影されていたのは

このお花でした。

涼しい風に揺れて
とてもきれいでした。
北大植物園に
また行きたいなと思いながら
帰ってきました。

お花から皆様によい気が届きますように
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コメント
コメント一覧 (2)
感動して泣けてしまいました。
南極に取り残された犬たち…人間の都合でごめんなさい
今は暖かいお空でのんびりすごしているかなあ…
タロの前で同じことを思いました。
またタロに会いに行きます。