
今日はモモの命日です。

令和の最初の夏に
11歳で虹の橋へ旅立ちました。

モモと出会ったのは
2008年の9月でした。
<モモとの出会いと紹介>

<モモに関する記事>

我が家にやってきた日のモモ

つみき「子猫は私が育てるわ」
モモを大事に育ててくれた
つみきちゃんと初対面したときの
写真です。

穏やかなつみきちゃんが
育ててくれたおかげで
モモは情緒の安定した猫に育ちました。

レナ「この子猫は私が育てるわ」
実はこの時に
モモの子育てをしようと思ったのは
つみきだけではなく
レナもそう思っていました。

レナ「私が育てるから」
モモは
レナにとっては初めての妹猫でした。
だから育てる気満々でした。
レナが
モモを育てていたら
モモは
どんな猫に育ったでしょうね。(笑)

おとなしそうに見えるけど

みんなとうまくやっていけるかな?

子猫にしては
早食いで食欲旺盛でした。

モモ「ご飯をちょうだい~」
よく食べる子猫で
鳴いてご飯を請求していました。

モモ「ここから出して~」

ウラン「もうケージから出てきたの?」
よく鳴くので
ケージから出してみたら

チェルシー「ご飯を横取りされたわ」

ルシアン「そんなに近くにいたら食べづらいよ」
ルシちゃんのご飯も狙っていました。

ルシアン「ついてこないで」
ルシアンはこういうのに
慣れていないので
戸惑っていました。

ヴィヴィアン「しっぽで遊ばないで」

ボスにも軽い気持ちで
ちょっかいを出してみたら

左のストレートパンチが
飛んできました。
このときに猫全員が
子猫に甘いわけではないことを
知りました。

こまり「あの猫には気をつけてね」
モモ「ボスみたいに厳しいの?」

誰を見て
こんな表情をしているかというと
この時、2匹の視線の先にいたのは

レナちゃんです。
この頃は暴れん坊絶好調のころです。
「フフフ」と言いながら
何か企んでいそうな表情が
たまらない。(笑)

マリン「あの猫は誰?」
こまり「気づいていなかった?」
レナが来てから
1階で1匹暮らしを始めたマリンが
モモを初めて見たのは
モモが来てから
1週間以上経っていました。

その時のモモちゃん
マリンの驚く表情を見て
固まっていました。(笑)

こういうふうに見ることを
「ガン見」
と言うのでしょうか。(笑)

その直後に
こまりが急に空中に浮いて
マリンも私もびっくりしました。

折れ耳が立ち耳になるくらい
衝撃を受けているマリンちゃん

マリンは
鏡をよく見ていたから
自分の姿を知っていたと思います。
もしかしたらこの時に
「モモは自分に似ている」と思って
こんな表情だったのかもしれません。

こまりも
鏡をよく見る猫だったので
マリンとモモが自分と似ていることを
認識していたのかもしれません。

1匹暮らしが好きだったマリンが
モモとは遊び

こんなこともさせていました。

似ていた3匹は
特別な絆で
結ばれていたのかもしれません。

今も虹の橋で
こんなふうに3匹で
くつろいでいるのかな。

モモは
やんちゃ猫の素質があったと思います。
みんながモモに
やさしく接してくれたことで
モモはやんちゃの素質を出しそびれて
平穏に楽しい猫生を
送ってくれたのではないでしょうか。

モモちゃん
「猫だらけ」に来てくれて
ありがとう。

お盆だから
16匹みんなそろって
帰っておいで。

今朝は16度
昼間は26度くらいになるそうです。

日差しは夏の日差しですが
空気が乾き
涼しい風が吹いているので
日陰に入れば涼しいです。
これが北海道の夏です。
と喜んでいたら
明後日から30度を超えるようです。

葉っぱがきれいだなと思い植えた
ナスタチウム
夏らしい色のお花が咲いてきました。

お花から皆様によい気が届きますように
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コメント
コメント一覧 (2)
子猫の時からモモは目力が強い、なかなかのやんちゃさんでした。