
今日はひなたの命日です。
2023年9月末に突然
体調を崩して入院しました。
しおりとミーとレナと
同じ病気でした。
ミー、レナ、ひなたは
短期間で容態が急変し
あっという間に虹の橋へ
旅立ってしまいました。

ひなたが我が家にやってきたのは
2011年でした。
抱っこすると
顔に猫パンチをしてくるため
なかなかお家が決まらなかった
無表情な子猫さん
久しぶりにホームセンターへ
お買い物に行ったら
まだひなたがいました。
元々目やにが出やすい猫でしたが
この日はもっと出ていました。
心配になり
ひなたを家に迎えることにしました。
<ひなたとの出会いと紹介>
<ひなたに関する記事>

家に来てからも
しばらくは無表情でした。

1匹で過ごすのが好きな猫でした。
ひなたは穏やかな子猫だから
そのうちみんなの方から
そばに来てくれるだろうと
思っていました。

こういうときに
新入り猫の頼りになるのが
こゆきちゃんです。
こゆきはさりげなく
気に掛けてくれるので
新入り猫も仲良くしやすいです。

猫じゃらしで遊んでもらって
楽しそうでした。

そしていつも誰にもやさしい
つみきちゃんが
お世話をしてくれたおかげで

みんなと一緒に
すごすことができるようになりました。

リラックスして
すごすようになったひなたちゃん

ルシアンが箱の中に
手を入れているのを見て
自分もやりたいと思って
ルシアンに近寄ったら

ルシアン「フー!!」
と怒られて

すごすごと退場していく
ひなたちゃん

モモが箱の中で
猫じゃらし遊びをしていたときに

自分もやってみたいと思い

離れた所から
猫パンチをしていました。
家に来た頃は
猫にも人間にも
猫パンチをしていましたが

相手によってしてはいけないことを
学習したようでした。

好奇心が旺盛で
いろいろなものに関心を持つ
猫でした。

ひなた「私も手伝うよ」
和室にクッションフロアを敷いたときは
手伝ってくれました。

表情も豊かになり

かわいい服も着て
穏やかに暮らしていました。

ひなたの12年8ヶ月の猫生で
一番大変だったのは
わからんちんの子育てだったのでは
ないでしょうか。

ひなたは17番目に迎えた猫です。
翌年にネネがやってきました。
当時、末っ子だったひなたを
ネネが母猫のように慕うので

ネネを育ててくれました。
ひなたは
本来は1匹で過ごすのが好きなのに
1日中ネネにまとわりつかれて
大変だったと思います。

幸せそうなネネちゃん
こんなにお世話になったのに
大人になってからは
お付き合いは一切ありませんでした。

ひなたが退院してきた夜
心配そうに見に来たネネちゃん
2匹の絆は思っていたよりも
深いものでした。

この年の5月10日から
変形関節症の痛み軽減の治療を始めた
ひなたちゃん
痛みが軽減され
走ることができるようになりました。

足が痛くて
フカフカのお布団の上を
歩くことができませんでしたが
歩けるようになりました。

毎晩、フミフミをしてから
お布団で一緒に
寝られるうようになったのに
5ヶ月後に
虹の橋へ旅立ってしまいました。

ひなたちゃん
今は足の痛みがなくなって
走り回っているかな。
ひなたちゃんが育ててくれた
ネネは通院中だけど元気です。
空から見守ってやってね。

今朝のお庭
ひなたが虹の橋へ旅立つ時に
持たせたアスターが満開です。

今朝は9.5度で寒かったです。
昼間も16度にしかならないようで
暖房を入れています。

10月から
電気代、水道代、灯油代が
値上がりしました。
高齢猫の健康管理を考えると
電気代と灯油代を節約するのは
難しいです。
みんな、こひろみくんのように
服を作ってあげるから
着てください。(笑)

お花から皆様によい気が届きますように
ブログランキングに参加しています
ライブドアアプリで
ブログの更新をお知らせしています
登録してくださった皆様
どうもありがとうございます
ブログのすべての文章の著作権は
猫だらけの家主に帰属します
無断でのブログ・文章・画像の転載・引用・コピー・
リンクは ご遠慮くださいませ



コメント
コメント一覧 (2)
ひなたちゃんが虹の橋へ行って、もう3年も経つのですね
その日のブログタイトルから泣きながら読んで、ままさんがひなたちゃんにした最初で最後の抱っこでの
「もう猫パンチはしないの?」の一言に涙が止まらなくなったのが、つい最近のように感じられます
若い頃から達観した貫禄のあるひなたちゃんが、今でも大好きです
あちらでは軽くなった身体でのんびりしてるといいな
ひなたのことやわたしの言葉まで覚えていてくださり、嬉しいです。
1回も抱っこさせてもらえなかったので、ひなたの身体が温かいうちに抱っこさせてもらいました。