
こひろみくんの服を作るようになって
1年が経ちました。

洋裁の経験もセンスも能力もないのに
「好き」というだけで
作っています。
これまでに作った服は
こちらでご覧になれます。
↓

先日、作ったこの服は
難しかったです。
裁断するときに
布に型紙を当てて
チャコペンで線を引きます。
100円ショップで買った
チャコペンは
青色、ピンク、紫色しかなくて
シャツの黒い生地も
ワインレッドのベロアの生地も
引いたはずの線が見えません。
その上、ベロアの生地は伸びるので
正確な型紙を作るのが難しかったです。
黒い生地はサテンなので
滑りやすくて
うっかり床に落としてしまったら

メルシー「これは私のものです」

メルシーは
こひろみくんの服作りに関心があり

服を作っているときは
いつもそばにいます。

布を引っ張って取ろうとすれば
爪を立てて押さえ込むので
生地を取り返すには
メルシーが飽きるのを待つしかありません。

メルシー「あっ!糸が出てきた!」
猫と暮らすと
待つことができるようになります。
猫と暮らすと
ちょっとしたことでは怒らなくなります。
これは猫限定ですが。(笑)
なかなか布を返してもらえないので
別の作業をしようとしたら
メルシーが
すぐにテーブルに上がってきて

メルシー「クリップをはずしてあげるよ」
次に何をするかを理解している
優秀な助手です。
猫の手を貸そうと思ったのか
生地と型紙をはさむクリップを
噛み始めました。

100円ショップで買った
布と型紙をはさむこのクリップは
いい仕事をしてくれます。

大きな猫が音を立てて噛んでも
クリップは動きません。
このクリップは
はさむ力がとても強くて
服作りに欠かせないアイテムの一つです。

ありがたいことに
こひろみくんの服を
楽しみにしてくださっている方が
いてくださるので
もっと早い頻度で作りたいのですが
メルシーが必要以上に
猫の手を貸してくれるので
完成するまでに
次は明るい色の衣装がいいかな。

今年のナナカマドは
実がいっぱいついて
枝がしなってしまうほどです。

鳥は
ナナカマドの秋の実を食べません。
秋は苦みや毒性が強いらしく
冬になったら食べる鳥もいるそうです。
鳥の詳しいことはよくわかりませんので
日本野鳥の会会員の
郷ひろみさんのバンドリーダーさんの
直樹さんに
お聞きするとよいでしょうか。(笑)
↑
コンサートに行かれた人しか
わからない話ですみません。

今朝のお庭
今朝の気温は5.5度でした。
好きな数字ですが、寒かったです。
昼間は18度だそうです。
そろそろ庭の冬支度を始めます。

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コメント
コメント一覧 (2)
鳥が食べない理由があったんですね
たぶん直樹さんも知らないでしょうね(笑)
非会員のはじめちゃんのほうが詳しいかも(笑)
こひろみくんの衣装、だんだんと再現度が高くなってます!
インスタで話題にもなってる私服も見てみたいなあ~
・・・と思ってしまいました~無責任発言ですみません(-_-;)
非会員のはじめちゃんなら北海道のことは詳しいかもしれませんね。(笑)
なるほど、私服ですか。
セーター類は作れないので無地のジャケットやシャツなら作れるかもしれません。